諏訪栄 商品

諏訪栄 -8(通常版) (2013年発売予定)

こんなに笑いながらプレイした作品は久しぶりでした。
キャラは個性たっぷりで魅力的だし、主人公が白目になってツっこむのもイイ!!笑
攻略対象キャラも白目になる作品は初めてでいろいろ斬新な作品でした。

ストーリーは廃校寸前の学校を救うために主人公が恋愛をするというもの。
月ごとに学校が用意したラブイベント(課題?!)を攻略キャラを選んでこなしていきます。
強制的にデート相手を選べと言われたりするので、人によっては無理矢理恋愛させられてると思うかもしれません。
でも、シチュエーションが無理矢理なだけで、お互いの恋愛描写はしっかりしていると思います。
最初は友達だと思っていたのに気づいたらどんどん好きになってた、、、と自覚する主人公が素直でかわいらしかったです。

絵は好き嫌い分かれると思いますが、3人も攻略すれば慣れます。
個人的に立ち絵よりスチルのほうが大人っぽくて好きでした。
でもやっぱり好きだの愛してるだの、あの絵で言われると多少の胸焼けを起こします。
あ、でも暗闇ROOM(詳しくは本編で)はヤバかったです。悶え転がりました。

あとちょこちょこ気になったのは
・MeitterとMINE(ツイッターとライン)がシステム画面をいちいち開かないと見れない
・話が金太郎飴気味(学校側の提案するイベントに沿って話が展開するため)
・回想シーンがない
でもおまけの自己紹介や、もしもシチュエーションボイスがあったのはうれしかったです。

発売前から絵で酷評を受けていたマイナスエイトですが、いざやってみると「そんなに言うほどか?」って感じです。
スチルが出る度に、次はどんなヤバイのくるの?!と覚悟していましたが、教室スチル(机同士の間隔が狭い)を上回るのはなかったです。
声優さんも豪華ですし、ギャグ+学園モノが好きなら買って損はないと思います。
長々と失礼しました。 -8(通常版) (2013年発売予定) 関連情報

諏訪栄 パーフェクト・ワールド

カップリングの方の「君を見つめてた月が照らしてた」は寺岡呼人のカバーになるんだけど、それにとらわれず藤木くんの歌い方がたまらなく魅力的。おもわず歌詞にのめり込んでしまう。~君を愛してる 君を求めてる 超えられなかった思いを超えて・・・・一度聴いてみる価値あり。 パーフェクト・ワールド 関連情報

諏訪栄 シャリース(初回限定スペシャル・プライス盤)

私は服屋さんで働いています。
いつもその時のヒット曲がかかるので、はじめてPYRAMIDを聴いたのもお店でした。
「すごい歌唱力だ!」と思っていたのですが、「また現れては消えてゆく新しいR&Bだろう。。」とも思っていました。
ところが、歌っているのがフィリピン出身の彼女であること、まだ18歳であること、
歌うことの彼女の原動力が、母を助けたかったからだったということ、
それを知って、「現れて消えてゆく歌手ではない」と思いました。
YOU TUBEでオペラに出たときの過去の映像や、ここにくるまでに至った彼女の人生を見ていると、いつも号泣してしまいます。
きちんとしたボーカルレッスンも今まで受けたことはなかったらしいです。
彼女の歌唱力もさることながら、人生に対する姿勢、屈する事ない精神性に感銘を受けています。
これからも、そのままの屈託のない彼女でいてほしいです。
このアルバムも、彼女の歌唱力とすばらしい楽曲によって全部の曲が通して聴ける、すばらしいアルバムです。
ほんとに、アジア人の声と思えない! シャリース(初回限定スペシャル・プライス盤) 関連情報

諏訪栄 セブン [DVD]

サイコサスペンスとして、「羊たちの沈黙」と双璧をなす大傑作。
観た後の、後味の悪さは天下一品。
後味の悪さで、本作を凌ぐ作品は、おそらく今後現れないだろう。

ものすごくおもしろい映画だが、この、なんとも悲しい結末ゆえ、
素直に高評価できない、気もするが、やはり大傑作。星5つ。 セブン [DVD] 関連情報

諏訪栄 ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ (初回限定盤)(DVD付)

ネオ・スウィング・バンドでありながら、パンクロックを基調にしたジャイヴ感覚はASA-CHANGのものともEGO-WRAPPIN’や東京スカパラとも違う、ダーティでチョイワルなクールさを湛えます。ジャズが持つレトロさと男の不良さがロックするクロスオーヴァーな音が鳴っているのがこの“勝手にしやがれ”というバンドです。メンバーはリーダーの武藤昭平(ドラムス&ボーカル)、田中和(トランペット)、福島忍(トロンボーン)、浦野正樹(ベース)、田浦健(テナーサックス)、飯島誓(バリトンサックス)、斉藤淳一郎(ピアノ)。スーツに身を包み、ストイックで漢くさくも踊り出したくなるスウィングやグルーヴを作り上げてきます。特に武藤氏の声は、チバユウスケほど完成されたオーラではないものの、彼のようにガラガラした声で乾坤一擲の力を叩きつけガナり倒すVo.になっており、当に各楽器を引っ張るエネルギーの源というような存在感でした。

作品はほぼ歌もので、THE ZOOT16やEGO-WRAPPIN'、オダギリ・ジョーとのコラボや、資生堂unoタイアップ曲になった「U-K」「U-K-2」(どちらもインスト)収録と、聴き所もたくさんあります。特に「チェリー・ザ・ダストマン」におけるオダギリ・ジョーのVo.が非常に素晴らしいんです。ガナリつつも音程のバランスが抜群で、なによりパンクにおける重要な歌表情のニヒルさが完璧なんですね。一方EGO-WRAPPIN’の中納良恵が参加する「ヴェルモット・フラワーズ」では彼女の力で最もしなやかさをみせる楽曲に。その涼と熱が並立する歌声が、武藤氏にない伸びやかなレガートを音楽に与えるからです。
他にも「ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ」の華麗さから「バニー・ホップ」の古きよきビ・バップまで実に多様な旋律をみせ、どれも映画のワンシーンのような生き生きとしたナンバーが多く最後まで一気にきかせる勢いがありました。
ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ (初回限定盤)(DVD付) 関連情報




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